こんにちは、りっちゃんです!
1月の連休に、小学生・中学生がいる我が家で、日帰りスキーに行ってきました🎿
今回行ってきたのは 湯沢中里スノーリゾート です。
湯沢エリアには、ガーラ湯沢や苗場スキー場など有名なスキー場もありますが、
湯沢中里は全体的にコンパクトで、落ち着いて滑れる印象のスキー場でした。
✅新幹線やバスなど公共交通で行きたい🚄
✅子どもは小学生高学年〜中学生
✅親も子もスキー初心者。ゆっくりスキーの感覚を思い出したい。
そんな我が家には、ちょうどよかったです。

この記事では、
実際に行って・滑って・食べて感じたことをベースに、
湯沢中里スノーリゾートの全体像をお伝えします。
※アクセス・レンタル・リフト券・コース詳細などは、後半で個別記事に分けて紹介します。(準備中)
湯沢中里スノーリゾート基本情報
基本情報
公式HP:湯沢中里スノーリゾート
住所:〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽5044-1
電話番号:025-787-3301
アクセス
上越新幹線🚉
[東京駅]から上越新幹線で約70分で[越後湯沢駅]へ。
そこから無料シャトルバスでスキー場へ。

電車🚊
[越後湯沢駅]からJR上越線で2駅[越後中里駅]下車、駅からスキー場へ直結

車🚗
湯沢ICから約5Km
駐車料金 平日:無料 土日祝:500円/日
※年末年始期間・繁忙日は1,000円/日(2025.12.29~2026.1.3、1.10~1.11、2.21~2.22)
利用時間:7:00 ~ 18:00(第1駐車場)
名前が似ていてややこしい!駅とスキー場名の違い
初めて行く方には、少し混乱しやすいのが、駅名やスキー場名が似ていること!
名前が似ているけれど、それぞれ別物なので要注意です。
- 湯沢中里スノーリゾート = スキー場の名前
- 越後湯沢駅 = 新幹線の停車駅名
- 越後中里駅 = スキー場に直結している在来線の駅名

私は最初、
「新幹線からの乗り継ぎの電車はたくさんあるのかな?」と調べる際に
湯沢中里駅で検索してしまい、経路が出てこなくて混乱しました。
※実際のアクセス方法(新幹線+シャトルバス)は別記事でまとめる予定です。
湯沢中里スノーリゾートってどんなスキー場?
びっくりするほど「駅直結」スキー場
湯沢中里は「駅直結」と紹介される事が多いですが、
実際に行ってみて、直結しすぎていて驚きました😳
駅の通路から、もうゲレンデが見えるんです。

そして、駅の出口=湯沢中里の建物(中里スキーセンター) 内。
✅レンタル
✅着替え
✅ロッカー
✅食事
✅休憩
これらが出来る建物内に直結しており、
スキーセンターを出たら、目の前がゲレンデなんです⛄

駅に着いた=スキー場に到着!移動距離がほぼなくて、本当に楽でした。
コースは初心者〜中級者向けが中心

全15コースあり、
初心者〜中級者向けの滑りやすいコースが中心です。
(※ゲレンデマップの緑ラインが初心者コース)
初めてのスキーや、久しぶりの人にとってありがたいのが
ゲレンデマップ右下、エンゼルゲレンデにあるスノーエスカレーター(動く歩道)。

✅リフトに乗らなくても
✅約100mほどの緩やかな坂を上がれて
✅「まずは雪に慣れる」「板に慣れる」練習ができる

いきなりリフトに乗るのは怖い、という人にも
安心して練習ができる場所があります。
雪遊びデビューに最強のスキー場(※今回は未体験)

湯沢中里スノーリゾートには、隣接する二つのキッズエリアがあります。
①有料の「スマイルキッズパーク」
②無料の「遊びパーク」
我が子は大きくなったため今回は利用していませんが、
「ここは雪遊びデビューに最強だな✨」と感じました。
✅キッズエリアの目の前には、15両の車両休憩所「ブルートレイン」🚃
✅そのすぐ裏が駐車場🚗
✅さらに横には、軽食・レンタル・キッズスペースが集約された「マウンテンテラス」 があります。
✅遊ぶ
✅休む
✅戻る🚗
✅食べる
が、近い場所で完結する動線。
👉 キッズパーク周辺の詳しい話は、別記事でまとめる予定です。
今回の我が家の構成と当日の流れ(ざっくり)
家族構成
- 大人:2人
- 小学校高学年:1人
- 中学生:1人
子どもたちは1年ぶり、人生2回目のスキー。
大人も中級コースは怖くて行けない、初心者です。
朝〜到着
- 大宮から新幹線で 越後湯沢駅 へ
- 駅近くのシャトルバス乗り場から湯沢中里へ
シャトルバスは、時刻表に記載されている本数より増便してくれている印象でした✨
👉利用したシャトルバスの詳しい話は、別記事でまとめる予定です。
準備〜午前中
- スキーセンター内でレンタル・着替え
- リフト券購入
- スノーエスカレーターで肩慣らし
- 初心者コースへ
👉ロッカー・着替え・レンタルと リフト券のお得な買い方は別記事でまとめる予定です。
お昼ごはん
ゲレンデ内のレストラン パオリーノ で昼食。
カレー、うどん、牛丼など色々ありましたが、
窯焼きピザが特においしかったです。
※支払いは現金のみでした。
👉 お昼ご飯の詳しい話は、別記事でまとめる予定です。
午後〜帰宅
午後は別の初心者コースへ移動。
午前中に行ったコースは
「最初の一部だけ少し急」でしたが、
午後に行ったコースは、より初心者が安心して滑れる印象でした。
16時頃に滑り終え、
シャトルバスで越後湯沢へ戻って帰宅。
日帰りでも、しっかり滑れました!
👉 利用した初心者コースの詳しい話は、別記事でまとめる予定です。
詳しく知りたい人向け|体験記事まとめ
この記事では全体像をまとめました。
細かい話は、それぞれ個別記事で詳しく書いています。
② アクセス(新幹線・シャトルバス)
③ レンタル・ロッカー・着替えの流れ
④ リフト券・お得な買い方
⑤ 実際に滑ったコースとレベル感
⑥ ゲレンデランチ(ピザ)
⑦ 行って分かった注意点・失敗談
⑧ 子連れ最強のスキー場(キッズパーク)
初めて湯沢中里を検討している方の参考になれば嬉しいです。


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